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  • S太郎

九州公演を終えて


大分寒くなって参りました。皆さまいかがお過ごしでござりましょうか。私たちは今年の九州公演を無事終え地元に戻って参りまして候。今年の九州公演は福岡県宗像市、北九州市、福津市の3会場で行って参りました。特に北九州市のこやのせ座は2年ぶりとなる公演に200名程のお客様が足を運んでくださり大賑わいでござりました。このこやのせ座、風情ある街並みの中にたたずむやはり情緒ある劇場。中はこんな感じ!

一階の客席を取り囲むように和室があり、二回は桟敷席となっている。ショーの最中は照明を落とした客席に提灯がともる。お客様も大変温かく是非またやって来たい劇場で御座りました。

今回は前半三味線民謡ショーをスーツでの演奏でお贈りしました。幕開きは山田ブラザーズのタップショーから始まり、スーツの男性陣と着物の女性陣が一緒に歌うという珍場面も。後半歌謡舞踊ショーでは新メンバーさくらも光太郎との相舞踊で登場し、座長と薫によるお芝居名場面「鶴八鶴次郎」の一幕も。ラストは今回新調した小道具大漁旗を使っての海の男ショー。初となるフルメンバー6人でのステージは大盛り上がりで幕を閉じたのでした。

福津市での公演にはカメラマン(ウーマン)のHさんがお越し下さり、山田ファミリーのステージを躍動感いっぱいに撮って下さいました。許可を得てギャラリーにアップさせて頂きましたので、皆さま是非ご覧ください!

神奈川県から九州への道のりはなかなか長い!今回は途中山口で一泊し海峡メッセでコンサートをしてからの九州入りでしたが、丁度台風と重なり海峡タワーは封鎖、故に楽しみにしていた夕食はお預け、関門橋も通行止めで関門トンネルは大渋滞という大ピンチでしたが、台風のコースが若干外れたお陰で、関門トンネルに入る直前に関門橋の通行止が解除され事なきを得ました。

三会場とも是非来年も来て!のお声を沢山頂きました。この長距離もお客様の笑顔と豚骨の匂いを思い浮かべれば又来年も行きたいと思えるはず。皆さまそれまでお達者で!


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